ハリーさん再び

2007年9月、ダスカロスの会でハラランボス氏が来日された。
去年に続き私にとって2度目の参加だ。内容は去年よりもつっこんだものだと感じた。
去年は「いかに恐怖を取り除くか」ということがメインテーマだったが、今回は「エクササイズしろよー!」とサボリの私に強烈なメッセージ。
初日、間違えて前から入ってきた人がいて、「おぉぉおぉおぉぉ〜〜〜!!!」とお互いビックリ。靜さんだった。こりゃスタートから良い感じぃ〜! しっかし「こんにちは」って挨拶ができんかったのかー?!うぷぷ
いやぁ、重要なことだとわかっているつもりでも全然わかってなくてちゃんとやってなかったんだよなー、って感じ。

前回と同様、2回ほどハリーさんに質問することができた。
こういう答だろうなー、こういうこと言われるんだろうなーということでも、あらためて言われたり、別のアプローチから言われたりすると、自分にとってカナーリ目からウロコ、プラスになるのを去年感じたのだが、今回も想像以上の収穫だ。
初日からいきなりレッスンがあった。
今回の日程は9月6、7、9、12、13、17日の6回、19時からというスケジュールだった。
9月6日は職場で研修に参加しなければならず、終了予定が18時半、どう考えてもいきなり遅刻かーと思っていたが、まぁそれも仕方ない、と軽く思っていた。以前だったら、なんでこんな時に研修なのか、なんだかんだ理由をつけて早引きしようかな、などとイライラ&ジタバタしていただろうが、今回は特に不平不満も感じず、まぁ上に任せておこうと思っていただけだった。

6日の午後、じわじわ接近中の台風、18時過ぎまでは拘束される予定だったのが、「こんな天気ですから」とかなんとかで、いつもよりも早く終わってビックリ。すっとんで大崎ゲートシティーに向かった。電車も遅れることなくスイスーイと到着〜
いやぁ、これが心配しないで上に任せてしまうということなんだなーと実感した。
一年ぶりのハリーさん、相変わらずの優しい眼差し。
私のことを覚えていてくださったので嬉しい〜(そりゃ目立つ格好して妙な質問してましたしぃ〜 メールでもアホみたいなわかりきった事を聞いてたしぃ〜 良くも悪くもなんじゃこりゃ?って感じか?!)
メールで返事をいただいたことのお礼を言いたかったこともあり、さっそく質問。
先入観の強い人に対してどうやって真理を伝えればというかを聞いてみたが、やはりあきらめることが肝心だと痛感。無理やり伝えようとするのは、自分のエゴイズム以外のなにものでもないんだなぁと感じた。
さらにここでまたレッスンがあり、いやぁ、つくづくなにもかもわかりやすく示されているんだなーと感じたよ。
4回目の講義の前にも質問することができた。
何を聞くかいろいろ考えて、私なりに自己完結してたからもう聞かなくてもいいや、って思ったけど、Prinさんに「自己完結の向こうになにかがあるかも」と促され、質問してみた。普通一般常識を基準にして聞いたら妙な会話のやりとりなんだが、いやぁ、後押しというか駄目押しというか、これで良いんだなーと私を調子に乗らせる結果となった。
ホント聞いてよかった。プッシュしてくれたPrinさん、ありがとうございます〜

6月から習い始めた禅密気功の朱先生の話だけでなく、ハリーさん来日の前にヨガナンダ関連の本を3冊読んだことも、今回の講義の理解を深めるのに役立った。
ホント、上手いことできてるなーって感じ。天からのメッセージを逃さず受け止めていくということの重要性を痛感したこの3ヶ月だった。

今回はとにかく「エクササイズをまじめに一日15分、毎日続ける」ってことが一番のメッセージだった。エクササイズせずに、また来年ハリーさんの顔は見れないなー
「ホッとするな〜 落ち着くな〜」なんともわかりやすい朱先生のメッセージとハリーさんの言ってることがまるっきり同じというのもものすごいタイミングだ。
「毎日練習して!」といわれるもののサボる・・・・うーむ、こりゃイカンな。

もう何千年も何万年も長いんだから、そろそろここらで次に行こう…

ハリーさん、ありがとうございました。
来年はお会いできるのかなぁ?!
精霊って何? 天使って何? カルマなんてありえないんでしょ?などなど独自の判断してる人達もいるみたいだけど、まぁそれぞれだから仕方がない。ただ確かなことは、そういうズレてる人はキモイってことだけ。クサイんだよねー

今回は「それ相応ということを知る」というレッスンもあった。
とりあえずなんだかわからんけどニオイを感じた私は自画自賛。しかも嫌な素振りは見せずスルーして…

自画自賛はしても自分を責めることはないんだよなぁ〜とはっきり自覚。(まぁなんでもありってことで)
自己完結の向こう

壮大なメッセージ  瞑想会

20070920