熱海冥想合宿 

続けては無理だろうと思いつつ申し込んだら、締め切り前に参加可の葉書がきてビックリ。
2008年10月29日〜11月2日、4泊5日で熱海の仏法学舎でのテーラワーダ仏教協会のスマナサーラ長老指導の冥想合宿に参加した。ラスト一泊はウ・コーラッサ長老指導で、これまた2度美味しいさらに有意義な合宿となった。熱海でコチコ様と待ち合わせしてタクシーで仏法学舎へ向かい1時半ごろ到着。

早速受け付け… へ?私の名前がない??あれれれれ でもまるまるキャンセルした人がいてそこにはいりこんでセーフ〜って感じ。美味しいご飯を作ってくださる法道さんにご挨拶をしたら、たしか来るって言ってたのに名前がないからあれおかしいな?って思ってたのよーと。
この前と同じ部屋にして、着替えて本堂へ。
1日目は長老不在のままみんなで読経、そして各自冥想。
朝が早いのでトットと寝て、朝5時からの読経。ひゃー 寒い、眠いで集中できず。慈悲の冥想3回バージョンなので、もう何を言っているのかグルグルしだす。いかんなー

2日目は朝食後、また各自冥想。この時間に長老に質問する。
ひゃー これまたなんだか驚愕!っていうか、なんでも全てバレバレじゃん。これはわかっていたことだけど、ホントなにもかもお見通しで畏れ入りまくりだ。ここでグサリ、ピシャリ!と釘を刺されたのでものすごく良かった。
ありがたいなー でも、もう質問できないな。「またアンタですか!ちゃんと言われたとおりにやりなさいって何度も言ってるでしょうに。」って答は私でも予測できるよ。

昼食後シャワーを浴びて、さぁ2時間くらい座ってやるぞ!などと思ったがそれほどできずで終わる。なんだか断続的に頭痛がするが、これは寝不足のせいかな。
17時からの読経の後、長老の法話。命について。ひゃー これが超ド迫力!もう聞いてるだけでお腹一杯になる。
こんなことあんたらに言ってもわからんでしょうに…と言いつつ、重大な教えを授けて下さる感じ。とにかく真剣にやれ!ということらしいが。これがちゃんとできんーーー

3日目は歩きをとことんするつもりがそうでもなく・・・
どうも足が痛くなり集中が続かない。歩いたり座ったり、いろいろ自分なりにテキトーにやっていく。
夜の法話は無常についてのド迫力法話。ひゃー ありがたいーー
傲慢が服着てるような 私!!!って自我炸裂の私向けの話だし。
4日目の昼ご飯はカレーがでた。3日の午後に仕込みの良い香りが漂っていたんだよなー 期待のカレーはなかなかパンチがあって美味しかった。さっすが!法道さんだ!
今回食事は茶碗にご飯テンコ盛にしないようにしていたのだが、カレーの時はお皿だったのでなんだかようわからずついついいつものようにテンコ盛、そしてカレーもテンコ盛。周りをみると明らかに誰よりも多くてプージャのバイキング状態の私の皿。ひゃー気まずい! 時間も短いから早く食べなきゃーと一気に食べて、またしてもカッコ悪いなぁ…
スマナサーラ長老はカティナ衣式出席のため、4日目の夜の読経からウ・コーサッラ長老が登場された。
心を清らかにするためにやっている冥想がストレスになってはいけない、というような話をコーサッラ長老はされたんだが、これは非常に大事なことだなーと思った。
5日目にコーサッラ長老に質問し、最後に座った時にまた大きな気づきがあり、最後の最後まで気づきまくりの非常に有意義な冥想合宿となった。
コチコ様はコッチ様に進化された模様。本当に必ず大きな効果がある冥想合宿だなぁ〜
長老に質問&覚え書き

今回も想像以上の成果があり自分でもビックリ。
これに参加していなかったら、と思うとゾッとするよ。参加してよかったー!
お世話になった皆様方、ありがとうございました。
生きとし生けるものが幸せでありますように…

久しぶりの靜さん また靜さん

20081105