JAANEMANN

2006年10月公開
なんと九段の科学技術館 サイエンスホールで上映!
久しぶりの大画面サルマンにうっとり&サルマン病再発 うふふ

ストーリーがオフィシャルサイトなどで紹介されるんだけど、これほど全然違うというのもなんなのか?なんだ、またこんなストーリーかい、ってそんなに期待せずに観たこともあって、想像以上の面白さにビックリ! 誰も不幸にならずみんながハッピー、とっても幸せに気分になれる映画。
回想シーンがホロデッキで説明しているみたいで、私的に楽しかった。
しっかし、サルマン、また一段とカッコよくてうっとり〜〜〜〜
だんだんますます良くなってるぅ〜って感じ。うふふ
いきなり宇宙船のシーン、2001年宇宙の旅ですかい?!みたいでいったいどうなることかとハラハラしたが、これが意外な展開っていうか、新しい展開でとーっても良かった!
ストーカーじゃん!って感じだけどぉ〜 
をいをい、そんな近くから覗いていたらバレバレだろーって、気づけよーって、いつものように突っ込みどころ満載だが、ストーリー、話の流れがよくできていて楽しめるよん。

今回はサルマンのコスプレ三昧も見所! どんな格好も超カッコイイ〜
たくましくて美しい女装も披露だしぃ〜 きゃーーーー

おはなし

スーパースターを夢見るSuhan Kapoor(Salman Khan)、学生時代から仲の良かったPiya(Priety Zinta)と彼女両親の反対を押し切って結婚し幸せな日を送っていた。Suhanは映画スター目指して売り込んでいたがあちこちに断られやっと契約にいたるが、結婚しているヒーローなんておはなしにならない、結婚していることは黙っておけと言われてしぶしぶSuhanはPiyaの元を離れて撮影に集中する。ところが、できた作品が大ハズレ。打ちひしがれて家に帰ってみるとPiyaの姿はなかった。連絡をとろうとしたけど全く電話も通じず、手紙の返事もこない。そして返事が来たと思ったら、それは離婚届だった。
その後、裁判所から連絡がきた。Piyaに慰謝料を支払うようにという命令だった。
大金に途方にくれるSuhan、なんで彼女が自分にこういう仕打ちをするのかわからない。
悩むSuhanにBoney叔父さん(Anupam kher)が相談に乗るが、なかなか名案が浮かばない。そうだ、神頼みだ、とお祈りを始めると訪問者が…

NASAの宇宙飛行士のAgastyaだった。Piyaを尋ねてアメリカからムンバイまでやってきたという。Piyaが離婚してここにはもういないということを知って、あんなゴリラと一緒にさせといたのがいけなかったーとショックのAgastya(Akushay Kumar)。AgastyaはSuhanがそのゴリラだということに気がつかない。
AgastyaがPiyaとは親しかったようなことを言うので、どういう関係だったのか聞くSuhanとBoney叔父さん。Agastyaも同じ学校の生徒でクラスメイトだった。Piyaに片思いをしていたが、その気持ちをPiyaに伝えることなく終わっていた。この話を聞いてひらめいたBoney叔父さん、離婚した妻が他の人と再婚した場合、前夫は慰謝料を払わなくてもすむということに気がついた。AgastyaとPiyaを結婚させればSuhanはお金を払わなくて済む。

なんとかAgastyaをその気にさせるが、Suhanはあんなマヌケな男をPiyaが好きになるはずがない、と諦め顔。そこをうまくいくように手助けするようにBoney叔父さんに言われ、SuhanはAgastyaとともにPiyaのいるNYCに向かう。
ファッションスタイルを全て変え、話し方やしぐさ、いろいろAgastyaに指導するSuhan。
なんとかPiyaと出会いデートを重ねることになる。偶然出会ったBoney叔父さんそっくりのインド人ウェイターにもらったレシーバーでいつもSuhanがAgastyaに指示をだしていた。

Piyaの誕生パーティにAgastyaは誘われたが、Suhanに行くなと言われてがっかりする。パーティーが終わった頃にSuhanがPiyaの部屋に片付けしに行けよ、と言われ大喜びのAgastya。Piyaの家に行くと、Piyaに赤ちゃんがいた。赤ちゃんのことを初めて知ったSuhan。

次のデートで二人がいなくなったあと、ベビーシッターがくるんだがこれがちょっと怖い。心配になったSuhanはうまいことそのベビーシッターを外にだして自分が家に入り込んだ。そして、我が子と対面し、SuhanはPiyaと我が子への愛情を再確認する。

赤ちゃんを抱いて眠ってしまい、そのうちPiyaとAgastyaが帰ってきた。Agastyaは思わずPiyaに赤ちゃんの父親の事を聞いてしまう。事情を話すPiya。それをドア越しに聞くSuhan。全ては自分の誤解だったということがわかり、再びPiyaとやり直そうと決意する。

Boney叔父さんに事情を話すSuhan、Agastyaにはどう説明するんだと聞かれ、全てを話して受ける罰はなんでも受けると答えた。
主役しかやらないと言って他の仕事をしようとしなかったSuhanだが、なにかやらねばとオーディションを受けることとなった。しかし、部屋を間違えてしまいオムツの宣伝のオーディションに行ってしまう。女性を募集していたから男性は駄目なんだけど、Suhanがアドリブで言ったキャッチフレーズが気に入られて、契約することになった。
新しい仕事を得たSuhanはAgastyaに全てを打ち明けPiyaとやり直そうと帰宅する。

ちょうどその頃、Piyaの実家を訪れたAgastyaは、Piyaの家族に気に入られ婚約するという流れになっていた。
嬉しそうに婚約指輪をみせるAgastya。それを見たSuhanは何も言えずPiyaのために身を引くことを決意した。

ことの成り行きを聞いたBoney叔父さんは、新たな策略をSuhanに言おうとする。しかし断るSuhan。「Piyaを幸せにできなかったけど、Piyaの幸せを邪魔しないことだけはできる。」
AgastyaとPiyaの前から離れて、悲しみの中、オムツのCMの新しい顔としてNYCで仕事をするSuhan。

Suhanの助けがなくなると、とたんにAgastyaはPiyaとマトモに話すこともできなくなった。Suhanに帰ってきて欲しいAgastya。

そしてAgastyaとPiyaの結婚式の日となった・・・・・
Suhanは一人でどうするのか?ネタバレはこちら

20070114

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